« 論文、学会発表など | メイン | 食品流通安全管理ケース演習Tの講演 »

東京海洋大学:主な担当授業.

東京海洋大学:主な担当授業

授業科目

シラバス(2011年度)

情報技術論

情報技術(ICT:Information Communication Technology)が組織や社会経済に及ぼす影響についての理解を深める。
1.経営情報学の基礎知識を学ぶ。
2.ICTの技術的側面、経済的側面、社 会的側面について検討する。
3.ICTを活用してヒューマンエラーの防止に成功した食品製造現場の事例を学ぶ。

食品情報論

消費者もしくは他の組織との関係性の構築/維持/発展の為に、いかに情報やネットワークを活用すればよいか。“食”の分野とは異なる業界も含め、ネット ワークを活用して情報共有の仕組みを構築し、実際に運用している組織のケースを取り上げ、成功要因、今後の課題、解決策などをクラスで討議する。

食品
トレーサビリティ論

近年急速に拡大した消費者の「食の安全・安心」ニーズと、導入支援政策によって、トレーサビリティ・システムを導入する企業/組織が増えている。トレーサビリティを確立するためには、グローバル化、複雑化するフードサプライチェーンで、情報管理や品質管理で、組織の壁を越えて協働する体制が構築できるか否かにかかっている。本科目は、トレーサビリティを理解・分析する多様な視点を培うために、具体的なケースをもとに討論を重視した授業を行う。

食品流通
安全管理
ケース演習I

フードチェーンを構成する組織における情報管理の課題や解決策、情報の価値を引き出すための戦略について検討する。グループやクラスでの討論に加え、関係者の講演なども可能な限り取り入れる。今年度は、POS情報を公開しサプライヤーとの協働関係構築を目指した小売のケースと、日本の食品メーカーの海外生産拠点における従業員教育のケース等を取り上げる予定。

 

他大学における講義・授業内講演

  • 2014年度 東京工科大学 コンピュータサイエンス学部 「トレーサビリティ技術論」(非常勤・後期・2単位)
  • 2014年度 埼玉大学大学院 文化科学研究科 「情報ネットワークデザイン論」(非常勤・前期・2単位)
  • 2013〜2014年度 日本大学 経済学部 「経営情報論」(非常勤・通年・4単位)
  • 2013年度 東京工科大学 コンピュータサイエンス学部 「食の安全安心」(非常勤・後期・2単位)

  • 2013年1月 「外食店におけるコミュニケーション支援−ITを活用した食物アレルギー情報提供−」、日本大学生産工学研究科マネジメント工学専攻 特別講義

  • 2006年9月 「雪印乳業株式会社」、「石井食品株式会社」、東京海洋大学現代GPプログラム大学院講義「食品流通安全管理特別講義II(10:00−17:00)」(それぞれ1日、全2日間)(担当渡辺尚彦海洋科学部教授)
  • 2006年8月 「キユーピー株式会社」、東京海洋大学現代GPプログラム学部講義「食品流通安全管理論V(10:00−17:00)」(担当渡辺尚彦海洋科学部教授)
  • 2005年12月 「小売におけるRFID活用」、慶應義塾大学SFC講義「サイバーマーケティング」(担当桑原武夫総合政策学部助教授)・2005年12月「ケースメソッド方式による食品製造に関わる事例の検討、キユーピー株式会社」東京海洋大学講義「食品流通安全管理論W」(担当渡辺尚彦海洋科学部教授)
  • 2004年11月 『RFIDの社会的・マーケティング的「意味」』、慶應義塾大学SFC講義「サイバーマーケティング」(担当桑原武夫総合政策学部助教授)
  • 2004年2月 「ヒューマンセキュリティへの総合政策学アプローチ」 21世紀COEプログラム国際シンポジウムパネル(慶應義塾大学三田キャンパス)
  • 2003年5月 「黙って読んでいる人達(ROM)の情報伝播、購買への影響」、東京大学経済学部講義「情報と決定」(担当竹田陽子横浜国立大学大学院環境情報研究院助教授)

  • About

    2007年08月16日 13:11に投稿されたエントリーのページです。

    ひとつ前の投稿は「論文、学会発表など」です。

    次の投稿は「食品流通安全管理ケース演習Tの講演」です。

    他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

    Powered by
    Movable Type 3.35