論文/出版物

論文、学会発表など

1.査読論文

  • 小川美香子・小林征洋、「外食事業者が懸念するアレルゲン混入要因および食器洗浄機を介した混入実態と対策」、日本フードサービス学会年報、Vol.22、pp.38-51、2017年11月(掲載予定).
  • 澤田保夫・小川美香子・湯川剛一郎、「ISO 22000検証の要求事項に関する討論型組織研修の実践と意義の一考察」、日本フードサービス学会年報、Vol.22、pp.6-21、2017年11月(掲載予定).
  • 長野知佳・小川美香子・濱田(佐藤)奈保子・湯川剛一郎、「二者監査における監査者と被監査者間のコミュニケーション−飲料製造A社の被監査者へのインタビューの質的調査分析−」、フードシステム研究、Vol.23、No.3、pp.197-202、2016年12月.
  • Donald L. Amoroso and Mikako Ogawa, 'Comparing Mobile and PC Internet Adoption Factors of Loyalty and Satisfaction with Online Shopping Consumers', International Journal of E-Business Research, Vol.9, No.2, pp.24-45, April-June 2013.
  • Mikako Ogawa, Ayaka Tanaka, Keiichi Noda, Ayako Kawai and Donald L. Amoroso, 'Research on Food Allergy Information using Smart Mobile Media Devices to Enhance Communication at Restaurants', International Journal of E-Business Research, Vol.8, No.3, pp.1-17, July-September 2012.
  • 小川美香子、「食品安全を実現する製販情報連携についての一考察−食品メーカーA社の商品規格書管理の負担感調査より−」、フードシステム研究、Vol.18、No.3、pp.295-300、2011年12月.
  • Donald L. Amoroso and Mikako Ogawa, 'Japan's Model of Mobile Ecosystem Success: The Case of NTT DoCoMo', Journal of Emerging Knowledge on Emerging Markets, Vol.3, Articl.27, pp.472-488, Nov 2011.
  • Hideo Yamamoto, Atsushi Yoshikawa, Mikako Ogawa, Akiko Orita and Takao Terano, "Narrative Approach Education using MANGA for Management", Journal of Strategic Management Studies,  Vol.2, No.2, pp.31-41, July 2011.
  • 山本秀男、吉川厚、小川美香子、折田明子、「プログラムマネジャー向けアドバンスト・ケース教材の開発」、国際プロジェクト&プログラムマネジメント学会誌、Vol.5、No.2、pp.89-101, 2011年3月.
  • 小川美香子・田中あやか・野田啓一・河合亜矢子、「顧客と店員のコミュニケーション支援に関する研究:ITを活用した外食店における食物アレルギー情報提供」、フードサービス学会年報、Vol.15、pp.6-19、2010年10月.
  • 小川美香子・國領二郎、「食品トレーサビリティ普及に寄与する内的動因:品質管理改善を重視する食品メーカーの事例より」政策情報学会誌 Vol.2、No.1、pp.61-76、2009年3月.
  • 山本 秀男・吉川 厚・小川 美香子・折田 明子、「マンガ教材を用いたアドバンスト・ケース研修の構想」、国際プロジェクト・プログラムマネジメント学会論文誌,Vol.3, No.2, pp.87-95, 2009年3月.
  • 小川美香子・梅嶋真樹・國領二郎、「消費者への情報開示と企業間関係の変化〜加工食品メーカーにおける情報開示の実態と評価を中心に」、KEIO SFC JOURNAL総合政策学特別号、Vol.7、No.1、pp.124-135、2007年12月.
  • 折田明子・三木草・小川美香子、「発信しづらい情報交換における匿名性の効果〜ダイエット食品クチコミ調査から」、情報社会学会誌Vol.2、No.2、pp.114-126、2007年6月.
  • 小川美香子・佐々木裕一・津田博史・吉松徹郎・國領二郎、「黙って読んでいる人達(ROM)の情報伝播行動とその購買への影響」、マーケティングジャーナル88号、Vol.22、 No.4、pp.39-51、2003年3月.
  • ----- 査読付 Book Chapter -----
  • Donald L. Amoroso, Tsuneki Mukahi, and Mikako Ogawa, 'Impact of General Social Media Experience on Usefulness for Business in the Workplace', In In Lee (Eds.), Integrating Social Media into Business Practice, Applications, Management, and Models (pp.14-32), Sep 2014. PA, US: IGI Global.
  • Mikako Ogawa, Ayaka Tanaka, Keiichi Noda, and Donald L. Amoroso, 'Co-Creation between Food Allergy Customers and Restaurants Using Mobile Devices', In Mehdi Khosrow-Pour (Eds.), Inventive Approaches for Technology Integration and Information Resources Management (pp.317-336), Sep 2014. PA, US: IGI Global.
  • ----- 査読付国際学会論文 -----
  • Hideo YAMAMOTO, Atsushi YOSHIKAWA, Akiko ORITA, Mikako OGAWA, and Takao TERANO, 'Business Case Study Using Narrative Approach with MANGA Texts', Case Studies in Service Innovation: SSMEnetUK Two Day Conference, Manchester Business School, Manchester, UK, June 14th-15th 2010. (Presented on Jun 14th)
  • Ogawa, M., Kokuryo, J., ‘Silent Members (SM): Their Communication Behavior and Influence on Purchases of Others’, in Proceedings of 7th Pacific Asia Conference on Information Systems 2003, Adelaide, South Australia, Australia, pp.108-121, Jul. 2003. (PACIS:アジア太平洋地域情報システム国際会議、オーストラリア アデレード、2003年7月). 

2.学会発表論文

  • ----- 2017 -----
  • 齋木克之・小川美香子、「農業支援による安定供給の確保とトンガ産バニラの販売拡大の可能性」、日本フードサービス学会誌年報、vol.22、pp.xx - xx、2017年11月(掲載予定)
  • 小川美香子・濱田(佐藤)奈保子・湯川剛一郎 、「ベトナムの工場内食堂の衛生管理と食中毒予防」、経営情報学会2017年秋季全国研究発表大会要旨集、2017f、pp.xx-xx、2017年9月22日(岩手県立大学アイーナキャンパス、岩手県盛岡市)
  • 丁静茹・濱田(佐藤)奈保子・湯川剛一郎・小川美香子、「大連におけるトレーサビリティ付き牛乳の許容価格」、2017年度日本フードシステム学会大会報告要旨集、pp.154-155、2017年6月11日(中村学園大学、福岡県福岡市)
  • 齋木克之・濱田(佐藤)奈保子・湯川剛一郎・小川美香子、「トンガ王国のバニラビーンズ生産者支援」、2017年度日本フードシステム学会大会報告要旨集、pp.166-167、2017年6月11日(中村学園大学、福岡県福岡市)
  • 小川美香子・小林征洋、「飲食店厨房におけるアレルゲン混入要因の特定と予防」、 日本フードサービス学会第22回年次大会プログラム、pp.8、2017年6月3日(立教大学、東京都豊島区)
  • 齋木克之・小川美香子、「トンガ王国におけるバニラビーンズ農家支援」、 日本フードサービス学会第22回年次大会プログラム、pp.11、2017年6月3日(立教大学、東京都豊島区)
  • 澤田保夫・小川美香子、「ISO22000の検証に関する要求事項を理解する討論型研修の実践」、 日本フードサービス学会第22回年次大会プログラム、pp.13、2017年6月3日(立教大学、東京都豊島区)
  • ----- 2016 -----
  • 町田高広・小川美香子・湯川剛一郎、「ケースメソッド教授法による若手人材への教育効果の検証」、平成28年度全国会議(水道研究発表会)講演集、pp.34-35、2016年11月11日(京都市勧業館みやこめっせ、京都府京都市左京区)
  • 長野知佳・小川美香子・濱田(佐藤)奈保子・湯川剛一郎、「食品工場の二者監査で監査者に求められるコミュニケーション能力」、2016年度日本フードシステム学会大会報告要旨集、pp.124-125、2016年6月19日(東京海洋大学、東京都港区)
  • Do Thi Thuan・小川美香子・濱田(佐藤)奈保子・湯川剛一郎、「ベトナムにおける企業食堂の食中毒予防に関する研究」、2016年度日本フードシステム学会大会報告要旨集、pp.120-121、2016年6月19日(東京海洋大学、東京都港区)
  • ----- 2015 -----
  • Mikako Ogawa, Junichi Kato, "Comparatively analyzing the customers of two major beef bowl companies: Yoshinoya and Sukiya", 2015 International Conference on Business and Internet - Fall Session (ICBI 2015-Fall), Nagoya Congress Center (Nagoya, Japan), November 10-12, 2015.
  • 小川美香子 、「中小事業者へのHACCP導入支援におけるIT活用の可能性」、経営情報学会全国研究発表大会要旨集、2015f、pp403-406、2015年11月29日(沖縄コンベンションセンター、沖縄県宜野湾市)
  • 小川美香子 、「IS分野における共創の研究」、経営情報学会全国研究発表大会要旨集、2015s、pp.273-276、2015年5月31日(日本大学生産工学部、千葉県習志野市)
  • 長谷川勉・小川美香子・湯川剛一郎・濱田(佐藤)奈保子、「食品工場におけるISO22000およびFSSC22000の二者監査への活用」、2015年度日本フードシステム学会大会報告要旨集、pp.110-111、2015年5月31日(東京農業大学、東京都世田谷区)
  • ----- 2014 -----
  • 劉舒・小川美香子 、「水産物トレーサビリティシステムの費用対効果分析の試み 宮城県産カキの事例より」、経営情報学会全国研究発表大会要旨集、2014s、pp.81-84、2014年5月31日(青山学院大学、神奈川県相模原市)(PDF)
  • 大平洋介・湯川剛一郎・小川美香子 、「消費者の商品選択に影響をおよぼす表示情報」、2014年度日本フードシステム学会大会報告要旨集、pp.169-170、2014年6月15日(東京大学農学部、東京都文京区))
  • 小川美香子、「外食・中食で参考にする情報、しない情報:消費者調査と食物アレルギー患者家族調査より」、 日本フードサービス学会第19回年次大会プログラム、2014年5月10日(学習院大学、東京都豊島区)、(報告論文は学会年報19号に掲載)
  • ----- 2013 -----
  • Mikako Ogawa、“How to Provide Menu Information: Legislation and Fieldwork in Los Angeles”、JPAIS/JASMIN International Meeting 2013 of the 2013 International Conference on Information Systems (ICIS 2013), Università Bocconi (Milan Italy), December 18, 2013
  • 小川美香子、「ソーシャルリスニングの課題と可能性:飲料メーカーの事例より」、経営情報学会全国研究発表大会要旨集(2013年秋季 H1-3)、Vol.2013f、pp.100-103、2013年10月26日(流通科学大学、兵庫県神戸市)(PDF)
  • 小川美香子、「SNS研究レビューと分類」、 第19回社会情報システム学シンポジウム 学術講演論文集 テーマ:ソーシャルメディアとビッグデータ、pp.7-12、2013年1月23日(電気通信大学、東京都調布市)(発表資料ppt)
  • ----- 2012 -----
  • 小川美香子、「SNS研究の動向」、経営情報学会全国研究発表大会要旨集(2012年秋季 E4-2)、Vol.2012f、pp.315-318、2012年11月18日(金沢星稜大学、石川県金沢市)
  • Donald L. AMOROSO and Mikako OGAWA, 'Comparing Innovation Approaches in Japan and the United States: An Interview with NTT DoCoMo’s i-Mode Founder', 9th Asian Network for Learning, Innovation, and Competence Building Systems (ASIALICS) International Conference, 4-5 October 2012, Manila, Philippines
  • 小川美香子・田中あやか、「日本と英語圏の食産業によるSNS活用に関する一考察」、2012年度日本フードシステム学会大会 報告要旨集、pp.196-197、2012年6月17日(日本大学、神奈川県藤沢市)
  • Donald L. Amoroso, Mikako Ogawa and Tsuneki Mukahi, ‘Differences between Japan and the United States Adoption of Mobile and PC Applications’, Proceedings in Annual Conference of Japan Society for Management Information 2012 Spring, A1-1, at Tokyo Keizai University, Kokubunji, Tokyo, May 12th, Vol.2012s, pp.1-4. (PDF)
  • Mikako Ogawa, Donald L. Amoroso, Tsuneki Mukahi, Motonari Tanabu, Osamu Sato, ‘Social Media Use at Work: Comparison of the United States and Japan’, Proceedings in Annual Conference of Japan Society for Management Information 2012 Spring, A2-2, at Tokyo Keizai University, Kokubunji, Tokyo, May 12th, Vol.2012s, pp.17-20. (PDF)
  • ----- 2011 -----
  • 小川美香子、「東日本大震災の被災地域における食品メーカーの対応」、 経営情報学会全国研究発表大会要旨集(2011年秋季 E3-1)、Vol.2011f, pp.60-63, 2011年10月30日(愛媛大学、愛媛県松山市)(PDF)
  • Mikako OGAWA and Donald L. AMOROSO、「Factors of Mobile Ecosystem Success in Japan :An Interview with i-Mode Founder」、Proceedings in Annual Conference of Japan Society for Management Information 2011 Autumn G1-3, Vol.2011f, pp.81-84, at Ehime University, Matsuyama, Oct 29th, 2011)(PDF)
  • 小川美香子、「食品安全を実現する製販情報連携についての一考察−食品メーカーA社の商品規格書管理の負担感調査より−」、2011年度日本フードシステム学会大会、2011年6月19日(京都大学、京都府京都市)
  • 小川美香子、「食品安全と食品防御:食品メーカーX社の中国での取り組みより」、経営情報学会2011年春季全国研究発表大会予稿集G1-2、2011年5月28日(専修大学、神奈川県川崎市) (PDF)
  • ----- 2010 -----
  • 小川美香子・田中あやか・野田啓一、「外食店におけるコミュニケーション支援に関する研究〜食物アレルギー情報を中心として〜」、経営情報学会2010年秋季全国研究発表大会予稿集CD-ROM、B1-1、2010年11月6日
  • 寺野隆雄・吉川厚・山本秀男・折田明子・小川美香子、「マンガで学ぶビジネス-海外ワークショップ報告」日本科学教育学会年会論文集34、2B2-H1、pp.165-166、2010年9月.
  • 吉川厚・寺野隆雄・折田明子・山本秀男・小川美香子、「マンガを使った教え方-新人訓練用教材を使って」日本科学教育学会年会論文集34、2B2-H4、pp.173-174、2010年9月.
  • 山本秀男・吉川厚・小川美香子・折田明子、「プログラムマネジャー向けアドバンスト・ケース教材の開発」、国際プロジェクト・プログラムマネジメント学会2010年度秋季研究発表大会、キャンパスイノベーションセンター東京、2010年9月.
  • 小川美香子・田中あやか・野田啓一・河合亜矢子、「顧客と店員のコミュニケーション支援に関する研究:ITを活用した外食店における食物アレルギー情報提供」、フードサービス学会第10回年次大会、2010年5月.
  • Amoroso, D. L. and Ogawa, M., 'Adoption of Mobile and Internet Applications in Japan and the United States', in Proceedings of Annual Conference of Japan Society for Management Information 2010 Autumn at Chukyo University, Nagoya, Japan, Nov. 2010.
  • Yamamoto, H., Terano, T., Orita, A., Yoshikawa, A., and Ogawa, M., 'Workshop on Business Case Studies Using Narrative Approach with MANGA Texts.', 23rd Annual IEEE-CS Conference on Software Engineering Education and Training (CSEET2010), Mar., 9th-12th, 2010. Pittsburgh, PA, USA @Carnegie Mellon University
  • ----- 2009 -----
  • 田中あやか・折田明子・小川美香子、「携帯電話による食の情報提供の可能性と課題」、経営情報学会2009年秋季全国研究発表大会予稿集CD-ROM、A2-1、pp.13-16、2009年11月14日(Web J-stageのセッションIDはプログラム変更のためB4-3) (PDF)
  • 斉藤 恵里依・小川 美香子、「外食産業における食物アレルギー対応の効果的施策」、経営情報学会2009年春季全国研究発表大会予稿集CD-ROM、D3-2、#54、2009年7月
  • 入手 徹子・小川 美香子、「食の安全安心が製販情報連携に与えた影響―M社の商品規格書管理の事例から」、経営情報学会2009年春季全国研究発表大会予稿集CD-ROM、C4-3、#44、2009年7月
  • 小川美香子・田中あやか、「携帯を活用した食物アレルギー情報の提供に関する評価」、フードシステム学会大会報告要旨集2009、pp.80-81、2009年6月
  • ----- 2008 -----
  • 桜井保・小川美香子、「物流回転容器在庫の可視化がもたらす効果:明治乳業グループの取組み」、経営情報学会2008年秋季全国研究発表大会予稿集 CD-ROM、G3-1、pp.108-111、2008年11月9日.
  • 山本秀男・吉川厚・小川美香子・折田明子、「マンガ教材を用いたアドバンスト・ケース研修の構想」、国際プロジェクト・プログラムマネジメント学会2008年度秋季研究発表大会予稿集、2008年.
  • 小川美香子・田中あやか、「携帯向け食物アレルゲンチェックサイトに対するユーザー評価」、経営情報学会2008年春季全国研究発表大会予稿集 CD-ROM、E2-3、pp.175-178、2008年6月7日.
  • ----- 〜2007 -----
  • 小川美香子、「食品メーカーによる生産ノウハウ公開の効果」、経営情報学会2007年秋季全国研究発表大会予稿集、pp.484-487、2007年11月18日.
  • 小川美香子、「情報開示の戦略的位置づけとフードチェーンにおけるデータベース構造」、経営情報学会2006年秋季全国研究発表大会予稿集、pp256-259、2006年11月12日.
  • 高山勇・小川美香子、「食品トレーサビリティシステムにおけるUCC/EAN128コードの導入効果」、経営情報学会2006年秋季全国研究発表大会予稿集、pp202-205、2006年11月12日.
  • 小川美香子、「情報開示型トレーサビリティシステムが消費者行動に与える影響とその経営的意味」、経営情報学会2005年秋季全国研究発表大会予稿集、pp156-159、2005年11月12日.
  • 小川美香子、「RFID入場券システムにおけるプライバシー意識に関する考察」、経営情報学会2004年秋季全国研究発表大会予稿集、pp. 510-513、2004年11月14日.
  • 小川美香子、「情報公開が消費者の情報行動・購買行動に与える影響〜石井食品株式会社のトレーサビリティの事例から〜」、情報処理学会研究報告2004-EIP-24、Vol.2004, No.43、pp13-20、2004年5月8日.
  • Ogawa, M., Kokuryo, J., ‘Traceability Systems: How They Affect Relationships in the Supply Chain’, in Proceedings of the 1st International Congress on Logistics and SCM Systems 2004, Tokyo, Japan, pp. 56-63, Nov. 2004. (ICLS 2004:第1回国際ロジスティクス会議、日本 東京、2004年11月)

3.その他論文

  • Donald L. Amoroso and Mikako Ogawa, 'Japan's Testing a Model of Mobile and Internet Adoption Factors: Comparing Consumers in the United States and Japan', International Center for Innovation in Technologies, Coles College of Business, Kennesaw State University, Working Paper No. 2011-09-01, pp.1-36, 2011.Sep. (Contact Author)
  • 小川美香子・梅嶋真樹・國領二郎、「コンシューマー・エンパワーメント技術としてのRFID−日本におけるその展開−」、総合政策学ワーキングペーパー、2004年2月.
  • 小川美香子、「黙って読んでいる人達(ROM)の情報伝播、購買への影響」、慶應義塾大学経営管理研究科修士論文、2003年3月
  • Ogawa, M., Umejima, M., ‘Traceability System for Disclosure – A Case of Consumer Empowerment Strategy –‘, Auto-ID Labs Research Workshop Zurich, Switzerland, Sep.23, 2004.
  • Ogawa, M., Umejima, M.,, Kokuryo, J., ‘RFID as Consumer Empowering Technology–Unique Opportunities for RFID Deployment in Japan’, Auto-ID Center White Paper, KEI-AUTOID-WH003, 2003.

4.出版物

<共著書籍・記事>

  • 國領二郎・ プラットフォームデザイン・ラボ、『創発経営のプラットフォーム―協働の情報基盤づくり 』、日本経済新聞出版社、2011年10月21日. (第3章を執筆)
  • 小川美香子・國領二郎、『「見える流通」を実現する電子タグの可能性』、エコノミスト、2005年3月1日号、pp.43-45
  • 國領二郎・日経デジタルコア編、『デジタルID革命』、日本経済新聞社、2004年1月.(1章1,2,3,4, 3章2, 4章3(a)を執筆)

<ケース教材>

  • 「グリーン食品株式会社」、2010年3月
  • 「Green Foods Inc.」、2010年3月
  •  上記2つはマンガケース。アドバンスト・ケース・プロジェクト(主査 中央大学戦略経営研究科 山本秀男教授)の成果物です。
  • 東京海洋大学・慶應義塾大学ケース、「株式会社ロケーションバリュー」、2007年10月
  • 東京海洋大学・慶應義塾大学ケース、「コープさっぽろ」、2007年9月
  • 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科ケース、「採点してください」、2006年11月、(慶應ビジネススクール『ケースメソッド教授法』の授業用に作成)
  • 東京海洋大学・慶應義塾大学ケース、「雪印乳業株式会社 A〜D」、2006年9月
  • 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科ケース、「株式会社アイスタイル 2006」、2006年3月
  • 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科ケース、「キユーピー株式会社」、2005年11月
  • 慶應ビジネススクールケース、「石井食品株式会社」、慶應義塾大学経営管理研究科、2003年11月
  • 慶應ビジネススクールケース、「株式会社アイスタイル」、慶應義塾大学経営管理研究科、2002年7月

    ※ 一部のケースは慶應義塾大学國領研究室が運営する「電子教材配信プロジェクト」
      (http://case.sfc.keio.ac.jp/)サイトの教材置き場からダウンロードで入手できます。

5.受賞

  • 「黙って読んでいる人達(ROM)の情報伝播、購買への影響」、第19回電気通信普及財団賞テレコム社会科学賞学生賞入賞、2004年3月22日

6.その他発表、講演、パネル

  • Mikako Ogawa, 'A Comparison in the Provision of Fast Food Menu Labeling', in Research Panel titled 'The Effects of Innovation on Mobile Application Adoption among Japanese and American' orgenized by Don Amoroso, the Year of Japan at KSU, Mar 27, 2014, (Kennesaw State University, GA, USA)
  • Mikako Ogawa, 'Food Security, Food Safety and Food Defense: Efforts of Japanese Government and the Food Industry', First Mekong Workshop on Wealth and Health, Lane Xang Hotel, Vientiane, Laos, Mar 7-8th, 2011. (presented on Mar 8th)
  • 2010年12月18日「アレルギー患者家族の外食実態調査」、食物アレルギーの子を持つ親の会25周年記念シンポジウム(東京・星陵会館ホール)
  • 2010年12月10日「食の安全・安心と情報活用」、農林水産省勉強会、(東京都霞ヶ関総合庁舎)
  • 2009年7月「みんなでつくる食の安全・安心〜企業の役割、消費者の役割」、『「食の安全と安心」シンポジウム』(社)日本食品安全機構主催(千葉県・船橋市勤労市民センター)、
  • 2009年6月「食の安全安心が製販情報連携に与えた影響〜M社の商品規格書管理の負担感分析より〜」、神戸大学田村正紀先生ワークショップ、(兵庫県神戸市・神戸大学)
  • 2009年3月「チェーントレーサビリティと食品流通の実態」、目黒区食品衛生監視員研修、(東京都目黒区総合庁舎)
  • 2009年1月「チェーントレーサビリティと食品流通の実態」、神奈川県食品衛生監視員研修(専門監視コース)、(神奈川県・食品衛生研究所)
  • 2008年3月「食品表示を支える企業間連携、学の役割」、日本工業出版(株)主催 加工食品事故防止対策講座
  • 『加工食品の現場トラブル防止対策とシステムの構築法』(東京・機械振興会館)
  • 2008年3月「チェーントレーサビリティと食品流通の実態」、(財)日本品質保証機構 第16回食品審査員勉強会(東京・三菱ビル)
  • 2008年3月「食品トレーサビリティ 企業の取り組み」、平成19年度東京海洋大学公開講座『安全な食品、安心できる食品』(東京海洋大学品川キャンパス)
  • 2008年1月「チェーントレーサビリティと食品流通の実態」、神奈川県食品衛生監視員研修(専門監視コース)、(神奈川県・食品衛生研究所)
  • 2008年1月「消費者への情報開示の取り組み事例」、日本トレーサビリティ協会作業部会合同勉強会(札幌・コープさっぽろ本部)
  • 2007年10月「食品メーカーにおける情報公開の効果」、日本フードシステム学会2007年度 第1回 関東支部研究会(東京大学農学部)
  • 2007年2月「コミュニティビジネスのWeb2.0対応 〜Mobile2.0の議論に向けて〜」、第1回モバイル・IT研究会、(東京・港区男女平等参画センター)
  • 2007年1月「食品マーケティングと広域流通の実態」神奈川県食品衛生監視員研修(専門監視コース)(神奈川県立保健福祉大学実践教育センター)
  • 2006年12月「サプライヤーとの情報連携と消費者への情報開示〜キユーピー株式会社・石井食品株式会社の事例より〜」早稲田大学ネオ・ロジスティクス研究会12月合宿(神奈川県・IPC生産性国際交流センター)
  • 2005年12月『情報開示型トレーサビリティシステムが消費者行動に与える影響とその経営的意味』食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会(東京・八重洲ホール)
  • 2005年11月「バリューリング情報プラットフォーム〜ICタグがもたらす個体識別時代における情報プラットフォーム〜」慶應SFCオープンリサーチフォーラム2005(六本木ヒルズ)
  • Sep.23, 2004 , ‘Traceability System for Disclosure – A Case of Consumer Empowerment Strategy –‘, Auto-ID Labs Research Workshop Zurich(Zurich, Switzerland).
  • 2004年5月「デジタルIDとプライバシー」、第24回情報処理学会電子化知的財産・社会基盤研究発表会パネル(国際大学グローバルコミュニケーションセンター)
  • 2004年5月「情報公開が消費者の情報行動・購買行動に与える影響〜石井食品株式会社の事例から〜」、第24回情報処理学会電子化知的財産・社会基盤研究発表会(国際大学グローバルコミュニケーションセンター)
  • 2004年2月「ヒューマンセキュリティへの総合政策学アプローチ」 21世紀COEプログラム国際シンポジウムパネル(慶應義塾大学三田キャンパス)
  • 2003年3月「黙って読んでいる人達(ROM)の情報伝播、購買への影響」、 ECRP(電子取引研究プロジェクト)成果発表会・2003年3月「黙って読んでいる人達(ROM)の情報伝播、購買への影響」、デジタルコミュニティ研究会(学習院大学)
  • 2002年9月「黙って参加している人たち(ROM)の情報行動」、 デジタルコミュニティ研究会(神戸大学)